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東京ローカルレストラン sachi 佐賀編

L'asse 村山太一×佐賀県

シェフが出会った景色。
有田焼の上で、一皿になる。

2016/10/01 (Sat)
12:30〜15:00 (12:00OPEN)

@Restaurant L'asse

1名様 8,000円(税・サ込)

お申し込みはこちらから

シェフが出会った景色。
有田焼の上で、一皿になる。

 2008年にスタートした「東京ローカルレストラン sachi」。日本全国の「農」の現場と、お皿の前の「食」のシーンを繋いでいくことを目的にはじまった食のイベントです。毎回、特定の地域をテーマに産地を訪問。食材を取材し、東京の第一線で活躍するシェフにその食材を使った料理を作ってもらうという特別な企画です。これまで訪れた場所は47都道府県、約485軒の生産者さんに出会い、ご協力いただいた錚々たるシェフたちは総勢で41名にのぼります。この8年間で51回開催し、その全ての回にドラマがあり、今も続いている関係があります。

 2016年。9年目を迎えた「東京ローカルレストラン sachi」は、これまでのご縁、経験を大切にしながらも、今の時代に合ったスタイルにリニューアルします。リニューアルの産地は佐賀県、そして400周年を迎えた有田焼。古い歴史が息づく地には、さまざまな食文化が栄えました。また佐賀県は、豊かな水源と米どころが誇る、ふくよかで美味しい日本酒の産地でもあります。北は玄界灘、南は有明海、豊かな平野と山地を有するの佐賀の地を、シェフとともに訪れ、実際に生産者さんの圃場を見学し、試食をして吟味した食材を集めました。

 今回のパートナーシェフは、開店からわずか半年で「ミシュランガイド東京」にて1つ星を獲得。料理や食材、産地への飽くなき好奇心と、その卓越した料理のセンスと発想力で魅了する、L'asseの村山太一シェフ。食材のひとつ「白石れんこん」の産地では、自ら長靴を履いて沼地の圃場で収穫を体験するなど、五感をフルに使って佐賀を体感。村山シェフが感じた佐賀の景色がどのように料理になるか楽しみです。また、有田の地の陶祖・李参平の居住跡に住居兼陶房を構えスタートした「李荘窯」の4代目・寺内信二氏による、オリジナルの器、そして見立てによる器のプレゼンテーションも見事です。「料理は素直に、歴史に寄り添っていくもの」と語る村山シェフと、常に新しい有田焼を模索している寺内氏のセッションとなります。

 新生「東京ローカルレストラン sachi」にご期待ください!

東京ローカルレストラン sachi 佐賀編
開催日時2016/10/01 (Sat) 12:30〜15:00(12:00開場)
内容佐賀県の食材についての説明をご覧いただいた後に佐賀県の食材を使ったコース料理6品と佐賀県の日本酒飲み比べをお楽しみいただきます。
募集定員26名
参加費1名様 8,000円(税・サ込)
場所 Restaurant L'asse (目黒)
東京都目黒区目黒1丁目4-15ヴェローナ目黒 B1F
JR・都営三田線 目黒駅 西口 徒歩3分
お申し込みはこちらから

当日登場する佐賀県食材

  • 白石れんこん

    1白石れんこん
    有明海の干拓地特有のミネラルの多い「重粘土質」の土壌で、手間暇を掛けて育てられた白石町のレンコン。炒めるとシャキシャキ、煮るとホクホクとした食感で、通常レンコンとはひと味違います。

  • 桐岡なす

    2桐岡なす
    佐賀県の中央にある多久市桐岡地区に伝わる伝統野菜のなす。通常のなすのおよそ3倍の大きさがあり、やわらかく、種も少ないので食味が良い。火を通すとトロッとした食感になります。

  • 呼子のイカ

    3呼子のイカ
    佐賀県の北部・玄界灘で一本釣りで獲られ、呼子で水揚げされた、地元ではヤリイカと呼ばれる標準和名ケンサキイカ。身が厚く、歯ごたえコリコリと良く、甘みがしっかりとしています。

  • ベアーズファームのトマト

    4ベアーズファームのトマト
    極力化学的に合成されたものは必要最低限に抑え、安心安全にこだわって水耕栽培されたトマト。塩分を与え、枯れるギリギリを見極め栽培し、糖度、酸味、旨味のバランスを重視しています。

  • 佐賀牛

    5佐賀牛
    牛取引規格の最高肉質である5等級と4等級の中でも高い肉質のみを「佐賀牛」と呼びます。柔らかい赤みの中に、きめ細かく風味ただよう脂肪の入った、見事な霜降り肉が魅力です。

  • 田島柑橘園の完熟ジュース

    6田島柑橘園の完熟ジュース
    香りと甘味のよさが特徴のクレメンティン種をはじめ、丁寧に育てられた柑橘を、スペイン製のジューサーを改良し、全体の約25%の果汁だけを使用した、贅沢な完熟ジュースです。

当日登場する佐賀県のお酒

  • 1富久千代酒造「鍋島」
    多良岳山系からの良質な地下水と酒米栽培に適した豊かな土壌に恵まれた佐賀県鹿島市浜町に蔵を構えています。お米の力を信じ、お米の味わいを出す酒造りをしています。フレッシュでシャープ、飲み飽きずに料理との相性がよいお酒です。インターナショナル・ワイン・チャレンジ2011で「鍋島 大吟醸」が日本酒部門の最優秀賞に選ばれました。

  • 2基山商店「基峰鶴」
    佐賀背振山系を主峰とする九千部山・基山(きざん)より湧き出る伏流水を使用して造られた、ほどよい香り、お米の味が活かされた、しっかりとした味わいのある日本酒。酒米の最高峰と言われる山田錦をはじめ、米100%を使用し醸した贅沢な純米酒にこだわっています。インターナショナル・ワイン・チャレンジ2016で日本酒部門のゴールドメダルを受賞。

当日登場する有田焼

  • 「李荘窯」寺内信二

    1「李荘窯」寺内信二
    有田焼の陶祖・李参平の住居跡に開業した「李荘窯業所」。時代の移り変わりと共に、磁器彫刻の制作から、食器の生産へと変遷。蓄積されてきた伝統と品質により、時代に左右されない美しいカタチを追求。香港やフランスにて「プロダクトarita」展を開催、著名な料理人やセレクトショップとコラボするなど、新たな挑戦を続けています。

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