店主のこだわりが詰まったひと皿。

いらっしゃいませ。
東京ローカルレストランsachi支配人の竹内です。
サイトにお越しくださって、ありがとうございます。

いよいよ松山ローカルレストランsachiの
開催が明日となりました。
今回は、当日登場する料理について、
少しご紹介したいと思います。

今回の献立のメインの存在であるのが、
庄大根と鬼北熟成きじ、甘平を使用した蒸し物。
「庄大根と鬼北熟成きじの重ね蒸し 甘平ポン酢」です。
うまみある鬼北熟成きじに、
竹村店主曰く「すりおろすのが一番美味しかった!」
という庄大根のおろしたものを重ねています。
ソースには甘平を使い、ほどよい酸味を加えています。

そして、器は今回のためにオリジナルで制作した
大西陶芸さんの砥部焼です。
愛媛・松山の素晴らしい食材と竹村店主のこだわりが
砥部焼の中でひとつとなっている素晴らしいひと皿です。
五感をフルに使って、お楽しみいただければと思います。

その他のお料理も珠玉の品々が並びますので、
当日楽しみにしておいてください。

東京ローカルレストランsachi
支配人 竹内せいじ

竹村 竜二

PROFILE

竹村 竜二

愛媛県内の調理師学校を卒業後、1998年より道後温泉「ふなや」にて修行を始める。2006年に上京し、南麻布「分とく山」本店で野崎洋光の元、4年間研鑽を積む。その後帰郷し、大学講師を2年間務め、2012年6月日本料理「和敬」を開業。現在は、食や食文化継承の大切さを再認識し、料理教室や、食育活動、高知への出張料理なども行っている。

故郷の食材と向き合う

いらっしゃいませ。
東京ローカルレストランsachi支配人の竹内です。
サイトにお越しくださって、ありがとうございます。

こちらでは、当店のコンセプトである、
お皿の向こう側にある料理の作り手
料理人の想いを紹介していきます。

東京ローカルレストランsachiは
レストランという名前がついていますが、
店舗を持っておりません。
その都度、パートナーとなるシェフにお願いをして、
食材と向き合い、その魅力を引き出して、
素晴らしい料理に仕上げていただいております。
開催はそのパートナーシェフの店舗で行っています。

今回のパートナーシェフは
南麻布「分とく山」本店で
野崎洋光店主のもと、4年間研鑽を積み、
故郷である愛媛県で「日本料理 和敬」を
開業された竹村竜二さん。

料理に対して真っ直ぐで、
料理はもちろん、お店のしつらえ、
そして雰囲気まで気を配られる、
素晴らしい料理人さんです。
穏やかさの中にも厳しさがあり、
そのお人柄がそのままお店に現れています。

故郷である愛媛県の食材を
改めて見つめていただき、
素晴らしい献立を考えてくださいました。

次回は当日のメニューについて
お知らせしていきます。
またぜひご覧くださいませ。

3月19日(日)12:30から開始の
松山ローカルレストランsachiのご応募は
こちらの→「応募フォーム」からお願いします。
ご来店を心よりお待ちしております。

東京ローカルレストランsachi
支配人 竹内せいじ

極寒の中、庄大根の収穫を体験。ルーツや美味しい食べ方などを生産者さんに尋ねていらっしゃいました。
極寒の中、庄大根の収穫を体験。ルーツや美味しい食べ方などを生産者さんに尋ねていらっしゃいました。

松山ひじきの産地のひとつである津和地島まで、約2時間を船旅で視察。
松山ひじきの産地のひとつである津和地島まで、約2時間を船旅で視察。

竹村 竜二

PROFILE

竹村 竜二

愛媛県内の調理師学校を卒業後、1998年より道後温泉「ふなや」にて修行を始める。2006年に上京し、南麻布「分とく山」本店で野崎洋光の元、4年間研鑽を積む。その後帰郷し、大学講師を2年間務め、2012年6月日本料理「和敬」を開業。現在は、食や食文化継承の大切さを再認識し、料理教室や、食育活動、高知への出張料理なども行っている。