村山シェフ、佐賀県へ行く。

「ベアーズファームのトマト」の産地では、ミニトマトを試食。圃場で少年のように目を輝かせるシェフが印象的でした。
「ベアーズファームのトマト」の産地では、ミニトマトを試食。圃場で少年のように目を輝かせるシェフが印象的でした。

いらっしゃいませ。
東京ローカルレストランsachi支配人の竹内です。
サイトにお越しくださって、ありがとうございます。

こちらでは、当店のコンセプトである、
お皿の向こう側にある料理の作り手の
想いを紹介していきます。

東京ローカルレストランsachiは
レストランという名前がついていますが、
店舗を持っていません。
その都度、パートナーとなるシェフにお願いをして、
食材と向き合い、その魅力を引き出して、
素晴らしい料理に仕上げていただいております。
開催はそのパートナーシェフの店舗で行っています。

今回、お願いさせていただいたのは、
開店からわずか半年で
「ミシュランガイド東京」にて1つ星を獲得し、
料理や食材、産地への飽くなき好奇心と、
その卓越した料理のセンスと発想力で魅了する、
L'asseの村山太一シェフ。

村山シェフには今回の食材の産地である
佐賀県までご同行いただきました。
それぞれの産地で、生産者の想いを聞き、
食材を試食し、育った景色を見るなど、
五感をフルに使って佐賀を体感していただきました。

シェフのプロフィールには書いてありませんが、
村山シェフは、イタリア料理の世界に入る前は、
日本料理の世界で学び、なんと沖縄料理の店長を
務めたことのある異色の経歴をお持ちです。
産地をまわっている随所でその豊富で幅広い
経験ならではのご意見がありました。

そして、学生時代に自転車で
北海道を一周してしまうほどの
冒険心とフットワークの軽さもお持ちで、
本当に楽しく産地を巡ることができました。

東京に帰ってからの打ち合わせも
佐賀に行ったからこそ、
そして村山シェフだからこその
アイデアがたくさん出ました!

次からは当日の料理をはじめ、
そのアイデアの数々、
お店のご紹介などをしたいと思います。

10月1日(土)12:30から開始の
sachi佐賀編のご応募は
↓こちらからお願いします。
http://sachi.tokyo-local.restaurant/application/?post_id=25
ぜひ、お越しください。
ご来店を心よりお待ちしております。

東京ローカルレストランsachi支配人 竹内せいじ

「白石れんこん」の産地では、シェフ自らウェーダーを履き、沼地の圃場に入り、泥んこになりながら収穫体験。
「白石れんこん」の産地では、シェフ自らウェーダーを履き、沼地の圃場に入り、泥んこになりながら収穫体験。

「富久千代酒造」では、名酒「鍋島」を試飲。うまい!と言いながら、どの種類も残さずに楽しんでいらっしゃいました。
「富久千代酒造」では、名酒「鍋島」を試飲。うまい!と言いながら、どの種類も残さずに楽しんでいらっしゃいました。

村山 太一

PROFILE

村山 太一

1975年、新潟県生まれ。2000年イタリアに渡り、二つ星2店を経験し、三つ星レストラン「ダル・ぺスカトーレ」で修業する機会を得て、シェフであるナディア・サンティーニの厳しい指導のもと、徹底的にイタリア料理を学んだ。そのお店では、シェフ・ナディアの不在の時は店をクローズにするほどクオリテイを守っていたが、村山が副料理長に就任してからは「ダル・ぺスカトーレ」史上はじめてナデイア不在時に厨房を任され店は営業するようになる。7年半の修業の後2008年帰国し、イタリアでの経験をもとに店の開店準備を始め、2011年5月現在の「レストラン ラッセ」をオープンさせた。