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下関酒造 内田忠臣さんの「関娘」

写真は、杜氏の太田さんと村田さん。タイトルの内田さんは代表取締役です。
写真は、杜氏の太田さんと村田さん。タイトルの内田さんは代表取締役です。

いらっしゃいませ。
東京ローカルレストランsachi支配人の竹内です。
サイトにお越しくださって、ありがとうございます。

sachi下関編は満席となりましたが、
今日は当日登場するお酒と作り手さんの
ご紹介をしていきます。
当日は下関酒造の「下関 spirits of 445」
「海響」「関娘 大吟醸」の3種が登場します。
作り手は下関酒造の内田忠臣さんです。

伝統的な酒造りはもちろん、最先端の技術を駆使した酒造りもされています。
伝統的な酒造りはもちろん、最先端の技術を駆使した酒造りもされています。

下関酒造は、大正12年に地元の農家さん
445名によって、立ち上げられた珍しい酒蔵です。
自分たちの作ったお米でお酒を造りたい!
そんな想いから生まれたそうです。

水は、地下160メートルよりくみ上げた地下水を利用。
ルーツでもある酒米は下関をはじめ、
こだわりのものを厳選して使っています。
創業時の精神を引き継ぎ、地元農家さんの田んぼで
米づくりにも参加しているそうです!

このほかにも下関らしく、ひれ酒もあり、また甘酒も人気です。
このほかにも下関らしく、ひれ酒もあり、また甘酒も人気です。

今回登場する3種類を少しご紹介いたします。
「下関 spirits of 445」は新しくできたラインで、
純下関にこだわり、水も酒米も下関のものにした
こだわりの純米大吟醸です。
やわらかなコクのある味わいとやさしい香りが楽しめます。

「海響」はとてもフルーティーな大吟醸酒。
辛口の爽快な切れ味で、魚にぴったりといったところでしょうか。
山口県内の契約農家さんが作ったお米を使用しています。

そして看板の「関娘 大吟醸」は
上品で甘い香りを持ち、爽やかな一杯。
香りは強すぎないので食中酒としてぴったりです。
楽しみなラインナップですね!

酒蔵にはカフェ「酒庵 空」も併設されていて、最近はベーカリーもできました!
酒蔵にはカフェ「酒庵 空」も併設されていて、最近はベーカリーもできました!

今回はデザートにも下関酒造の日本酒と
酒粕を使うことになっています。
こちらも楽しみです!

2月5日(日)12:30から開始の
sachi下関編のご応募は満席につき締め切りました。
またの開催にぜひご応募ください。

東京ローカルレストランsachi
支配人 竹内せいじ