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下関水陸物産 嶋田秀貴さんの「黄金粒うに」

いらっしゃいませ。
東京ローカルレストランsachi支配人の竹内です。
サイトにお越しくださって、ありがとうございます。

昨日の「長州ジビエの鹿肉」に続いて
東京ローカルレストランsachi下関編に
登場する食材と生産者をご紹介していきます。

今回は「黄金粒うに」です。
生産者は下関水陸物産の嶋田秀貴さんです。
写真の笑顔がとってもステキです!

今回の料理に使用される「黄金粒うに」。生食用のエゾバウンウニを主体に伝統の手法で仕上げられています。
今回の料理に使用される「黄金粒うに」。生食用のエゾバウンウニを主体に伝統の手法で仕上げられています。

海の幸が豊かな下関は、古くからそれを扱い、
加工する技術も合わせて発達していきました。
明治初期、響灘に浮かぶ六連島の西教寺の和尚さんが
英国人の水先案内人との歓談中、誤ってウニの小鉢に
ジンがこぼれ、それを食した時の美味さに感嘆し、
まろやかなアルコール漬けのウニが誕生した、
という話が下関には伝わっています。

下関水陸物産は、創業昭和20年以来、
ウニの加工品の製造販売を
やまみウニというブランドでしてこられました。
農林水産大臣賞を受賞した金の粒うにをはじめ、
うに醤油などのヒット商品を数多く生み出しています。

ひとつづつ手作業で選別。見ているだけで肩が凝ってきます。このような丁寧な仕事があるからこその味です。
ひとつづつ手作業で選別。見ているだけで肩が凝ってきます。このような丁寧な仕事があるからこその味です。

HACCPシステム認証の工場で、
手作業で丁寧に作業され作られた粒ウニは、
味が濃く、甘味もあり、
風味豊かな味に仕上がっています。
粒うに発送の地、下関から熟練の技と
古来の味を届けています。

粒うにを愛し、熱心に語られる嶋田さん。前回の下関編でも取材させていただき、今回も温かく迎えてくださいました。
粒うにを愛し、熱心に語られる嶋田さん。前回の下関編でも取材させていただき、今回も温かく迎えてくださいました。

当日は、生産者の嶋田さんが
会場にお越しいただける予定になっています。
お話を楽しみにしておいてください。

2月5日(日)12:30から開始の
sachi下関編のご応募は
こちらの→「応募フォーム」からお願いします。
ご来店を心よりお待ちしております。

東京ローカルレストランsachi
支配人 竹内せいじ