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鬼北きじ工房 丸石則和さんの「鬼北熟成きじ」

いらっしゃいませ。
東京ローカルレストランsachi支配人の竹内です。
サイトにお越しくださって、ありがとうございます。
松山ローカルレストランsachiに登場する
食材と生産者さんをご紹介していきます。

本日ご紹介するのは「鬼北熟成きじ」!
なかなか馴染みのない食材かもしれませんが
日本で古くから食べられてきたものです。

こちらは鬼北きじ工房さんの近くの景色。空気がとてもキレイで気持ちのよい場所でした。
こちらは鬼北きじ工房さんの近くの景色。空気がとてもキレイで気持ちのよい場所でした。

鬼北きじ工房さんは、
四万十川上流域の鬼北町にあり、
自然豊かな環境の中で、キジを育てています。
てっきり狩猟されているかと思っていたのですが
飼育されているのです。

キジは一年のうち春〜初夏にかけてのみ卵を産みます。
そこからふ化させて、200日ぐらいかけて育てます。
町内の生産者さんが愛情を持って、
マニュアルに則り、しっかりと育てています。

高麗という種類のキジ。日本のキジよりも大きめで、オスには白い首輪のような柄があります。
高麗という種類のキジ。日本のキジよりも大きめで、オスには白い首輪のような柄があります。

気になる味は、深みとコクがありながら、
強いクセがなく食べやすいとのこと。
熟成させてから、独自の冷凍技術で
味を損なうことなく出荷されています。

この熟成という言葉は、最近あちこちで目にしますが、
ジビエの本場であるフランスではフザンダージュといいます。
その由来はフランス語でキジを意味するフザンの腐敗から
きているとのことです。
キジと熟成は切っても切れない関係なのですね。
ということで、鬼北で育てられた熟成キジ肉が
どのようになるか、楽しみにしておいてください。

3月19日(日)12:30から開始の
sachi松山編のご応募は
こちらの→「応募フォーム」からお願いします。
ご来店を心よりお待ちしております。

東京ローカルレストランsachi
支配人 竹内せいじ