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中島三和漁業協同組合 金子丈広さんの「松山ひじき」

いらっしゃいませ。
東京ローカルレストランsachi支配人の竹内です。
サイトにお越しくださって、ありがとうございます。
松山ローカルレストランsachiに登場する
食材と生産者さんをご紹介していきます。

本日ご紹介するのは「松山ひじき」です。
松山で海産物のイメージはあまりないかもしれませんが、
「松山ひじき」は全国に誇れる松山産の農林水産物、
まつやま農林水産物ブランドに認定されています。

主に松山の島しょ部で収穫される松山ひじき。
今回は産地のひとつである津和地島に
竹村店主と視察に行ってきました。

高速艇に乗り込む竹村店主。当日はなかなかの揺れでしたが料理のために向かいました!
高速艇に乗り込む竹村店主。当日はなかなかの揺れでしたが料理のために向かいました!

津和地島は人口350人ほどの半農半漁の島。
広島県、山口県、愛媛県の県境にあります。
松山市の高浜港から高速艇で約1時間ほど。
鯛やハマチ、そしてひじきの他に、
玉ねぎも有名な産地です。

津和地島をはじめ、潮の流れが速く
きれいな松山市沖の海で育ったひじきは、
芽と茎のバランスが良く、しゃきしゃきした食感が特長で
カルシウムや食物繊維を多く含んでいます。

津和地の海。流れが早く、キレイでよいひじきが育つ環境です。
津和地の海。流れが早く、キレイでよいひじきが育つ環境です。

ところでみなさん、ひじきは
どうやって生えているか分かりますか?
自分も知らなかったのですが、
岩にくっついて育っていき、
大きくなると背丈ぐらいになるそうです。
残念ながら収穫時期ではなかったので、
その風景は見られませんでしたが、
生産者の金子さんの軽トラに乗せてもらい、
島をぐるっと案内していただきました。

こちらが収穫して乾燥させたひじき。黒々として美味しいそうです。
こちらが収穫して乾燥させたひじき。黒々として美味しいそうです。

松山の海と生産者によって育まれたひじき。
和敬さんの料理の醍醐味のひとつでもある
御飯として登場しますのでお楽しみに!

3月19日(日)12:30から開始の
sachi松山編のご応募は
こちらの→「応募フォーム」からお願いします。
ご来店を心よりお待ちしております。

東京ローカルレストランsachi
支配人 竹内せいじ

ひじきを手に取る竹村店主。どんな料理にしようか真剣です。
ひじきを手に取る竹村店主。どんな料理にしようか真剣です。