田島柑橘園&加工所 田島彰一さんの「完熟ジュース」

いらっしゃいませ。
東京ローカルレストランsachi
支配人の竹内です。
サイトにお越しくださって、
ありがとうございます。

東京ローカルレストランsachi佐賀編に
登場する食材と生産者のご紹介
ラストを飾るのは、
「田島柑橘園の完熟ジュース」です。

田島柑橘園のある太良町は
海苔や畜産でも有名ですが、
かつては柑橘も盛んでした。
最近は高齢化などで
少なくなったそうですが、
産地としては優秀です。

田島さんはそんな地で、
柑橘の栽培から加工品まで
していらっしゃいます。
クレメンティンという
海外品種に魅せられて四十数年。
除草剤を使わず、
農薬もできる限り使用しない、
エコ農業を実践しています。

クレメンティンの魅力は
小粒でも甘味と果汁がたっぷりで
香りが素晴らしいところ。
ほかに、みかん、ポンカン、
ネーブルなども栽培しています。

そしてスペインで見付けた
ジューサーを改良して、
むいて食べるよりも美味しい!
と豪語するジュースを完成させました。
その味はJR九州ななつ星にも
採用されるほどの実力。
いくつか試飲をさせていただきましたが、
びっくりする味です。
むいて食べるよりも美味しいという言葉は
本当でした!

sachiではそのまま飲んでいただく
試飲のほかに、
ドルチェでも完熟ジュースが使用されます。
早く皆さんに飲んでいただきたいです。

これにてsachi佐賀編に登場する
食材と生産者のご紹介は完了です。
ご覧いただきまして、
ありがとうございました。

東京ローカルレストランsachi
支配人 竹内せいじ

福野畜産 福野隆繁さんの「佐賀牛」

いらっしゃいませ。
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東京ローカルレストランsachi佐賀編に
登場する食材と生産者のご紹介
第5弾は「佐賀牛」です。

佐賀牛は、
よくA5ランクなどと呼ばれる
牛取引規格の最高肉質である5等級と
4等級の中でも高い肉質のみを
「佐賀牛」と呼びます。
それ以外は佐賀産和牛と
ブランドを分けています。

肉質は柔らかい赤みの中に、
きめの細かい風味のある脂肪が入った、
優れた霜降りが魅力なのだとか。

育てているのは、福野畜産の福野さん。
福野さんはJA伊万里肥育牛部会の
部会長を務められているお方!

エサを食べているか、
お腹がはっていないか、
1日に数回を観察しているそうです。
実直なお人柄で、手間を惜しまずに
育てられているのだなと
お話を聞きながら思いました。

福野畜産のある有田町は
米どころでもあり、
稲わらが豊富にあるそうです。
ということで、牛糞を堆肥として
お米農家さんにお渡しして、
稲わらをもらうぶつぶつ交換が
成立しているそうです。

そんな関係性を聞いた村山シェフは
それをお料理で表現されるようです。
楽しみですね!

今はまさにお米の生産の最盛期。
福野さんもお忙しいそうですが、
何とか調整していただいて、
当日東京までお越しいただきます!
色々なお話が聞けるのを
楽しみにしておいてください。

お陰様で、10月1日(土)開催の
sachi佐賀編は満席となりましたが
引き続き食材と生産者さんを
ご紹介していきたいと思います。

東京ローカルレストランsachi
支配人 竹内せいじ

佐賀玄海漁業協同組合の「呼子のイカ」

取材に対応してくださった、佐賀玄海漁業協同組合の冨田正喜さん
取材に対応してくださった、佐賀玄海漁業協同組合の冨田正喜さん

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東京ローカルレストランsachi
支配人の竹内です。
サイトにお越しくださって、
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東京ローカルレストランsachi佐賀編に
登場する食材と生産者のご紹介
第4弾は「呼子のイカ」です。

呼子のイカは、
地元ではヤリイカと呼ばれますが、
標準和名はケンサキイカです。
地元の方に言わせると、
呼子のイカを食べると
他のイカは食べられなくなるぐらい
美味い!とのことです。

甘味が強く、コリコリとした食感。
試食したシェフが恐ろしく味がしっかりした
イカだとおっしゃっていました。
これは楽しみですね。

玄界灘で一本釣りでとられ、
すぐに水揚げされる呼子のイカは
鮮度が良いまま地元飲食店に卸され
刺身で食べられるそうです。

sachi当日は、
シェフの料理はもちろんのこと、
刺身でも試食していただきますので
楽しみにしておいてください!

お陰様で、10月1日(土)開催の
sachi佐賀編は満席となりましたが
引き続き食材と生産者さんを
ご紹介していきたいと思います。

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支配人 竹内せいじ

毛貫茂さん・和子さんの「桐岡なす」

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東京ローカルレストランsachi佐賀編に
登場する食材と生産者のご紹介
第3弾は「桐岡なす」です。

こちらは、桐岡地域に古くから伝わる
伝統野菜のなすです。
何と言っても1番の特徴はその大きさ。
大きいものだとラグビーボールぐらい!
その重さ850g!びっくりですね。
今の時期は少し小ぶりになってきたとはいえ
400gぐらいはあるそうです。

大きいと味が淡泊になりそうなものですが、
甘味があり、油との相性もよいそう。
やわらかく、焼くとトロッとするとのことで、
話を聞いてるだけでよだれが。。。

しかし、その大きさ故に大量にできず、
種もできにくいそうで、なかなか市場には
出回っていません。
栽培も水分が多く必要とするため、
田んぼのように畝を作って、たっぷりと
水と肥料を与えなければなりません。

作っていらっしゃるのは、
毛貫さんご夫婦。
毛貫さん、珍しい苗字ですよね。
それもそのはず、全国で1軒だけ!
その昔、その地域の殿様からいただいた
由緒ある苗字とのことです。

どうやって食べるのがオススメですか?
と村山シェフが尋ねると、
素麺のようにして食べるのが
つるっと美味しいとのこと。
茄子を素麺?という感じですが、
大きいのでスライスして、
それを素麺のようにしていくのです。

東京に帰って試したシェフが気に入り、
今回のコース料理にもアレンジを加え登場します!
トップページに掲載しているのは
サンプルで作った料理です。

お陰様で、10月1日(土)開催の
sachi佐賀編は満席となりましたが
引き続き食材と生産者さんを
ご紹介していきたいと思います。

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支配人 竹内せいじ

ベアーズファーム 小場健さんの「ミニトマト」

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東京ローカルレストランsachi佐賀編に
登場する食材と生産者のご紹介
第2弾は「ミニトマト」です。
作っているのは、
ベアーズファームの小場健さん。
もともとエンジニアだったご主人が
脱サラをされて、
ご夫婦で仲良く作られています。

ベアーズファームさんは
佐賀の中心に位置する、
佐賀の小京都と言われる小城市にあり、
11月から5月の間に出荷される
「熊太郎とまと」ブランドを付けた
糖度が11度を超えるトマトが名物!
今回は時期が外れているため、
千夏(ちか)というミニトマトを
使わせていただきます。

最近は甘さが評価されるトマトですが、
甘味はもちろんのこと、
酸味や食感を意識して作られています。
塩分を利用した水耕栽培で
枯れるか枯れないかを見極め、
丁寧に育てていらっしゃいます。

試食をさせてもらった村山シェフは
トマトらしい、しっかりとした味がいい!
とおっしゃっていました。
当日はカッペリーニにするようです!
料理のご紹介はまた改めて。

10月1日(土)12:30から開始の
sachi佐賀編のご応募は、
応募フォームからお願いします。
http://sachi.tokyo-local.restaurant/application/?post_id=25
ぜひ、お越しください。
ご来店を心よりお待ちしております。

東京ローカルレストランsachi
支配人 竹内せいじ

黒木農園 黒木啓喜さんの「白石れんこん」

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東京ローカルレストランsachi支配人の竹内です。
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東京ローカルレストランsachi佐賀編に
登場する食材と生産者をご紹介していきます。
今回は「白石れんこん」。
生産者は黒木農園の黒木啓喜さんです。

「れんこん」というと、
茨城県が産地としては有名ですね。
食感がシャキシャキというのが
みなさん印象としてはあると思います。
しかし、この佐賀県白石町産の
「白石れんこん」はひと味違います。

白石町は佐賀県の中南部にあり、
有明海の干拓地で知られる町です。
干拓地特有のミネラルの多い「重粘土質」の土壌で、
手間暇を掛けて育てられ、
また品種も茨城で主流のものと違うため、
煮ると「ホクホク」とした食感になります。
今回、佐賀を案内してくださった
県庁の安冨さんも関東のものと
ひと味違う!と力説していました。

ところでみなさん、
れんこんはどうやって生えているか
ご存じですか?
沼地のような、泥の土のなかで、
真下に育っていくかと思いきや、
水平に育っていきます。

水が張られた沼地なので、
圃場にはいるとなかなか身動き取れません。
それはそれは重労働で、
撮影のために圃場に入ってくださった
黒木さんの額からは大粒の汗が流れていました。

白石町ならではのれんこんを
ぜひ味わっていただきたいと思います!
当日は黒木さんも参加します!

10月1日(土)12:30から開始の
sachi佐賀編のご応募は
↓こちらからお願いします。
http://sachi.tokyo-local.restaurant/application/?post_id=25
ぜひ、お越しください。
ご来店を心よりお待ちしております。

東京ローカルレストランsachi
支配人 竹内せいじ

圃場では美しい蓮の花があちらこちらで見られました。蓮の花は大好きな花のひとつ。神秘的ですよね。
圃場では美しい蓮の花があちらこちらで見られました。蓮の花は大好きな花のひとつ。神秘的ですよね。

蓮の葉を下から見上げると面白いですよと黒木さんからのアドバイスで撮影。蓮の葉は本当に大きくて力強いのが印象的でした。
蓮の葉を下から見上げると面白いですよと黒木さんからのアドバイスで撮影。蓮の葉は本当に大きくて力強いのが印象的でした。

山あり海あり、こだわりあり。

いらっしゃいませ。
東京ローカルレストランsachi
支配人の竹内です。
サイトにお越しくださって、
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こちらでは、当店のコンセプトである、
お皿の向こう側にある
食材と食材の生産者さんの想いを
お伝えしたいと思います。

料理に使われている食材や
その食材を作った生産者の
想いを知ることで、
きっと料理がもっと美味しく感じ、
そして、心が豊かになれるはずです!
ぜひ、食材と生産者の想いも一緒に
お召し上がりいただけると嬉しいです。

今回の佐賀編では、
6つの食材が登場します。
①白石れんこん
②桐岡なす
③呼子のイカ
④ベアーズファームのトマト
⑤佐賀牛
⑥田島柑橘園の完熟ジュース

有明海の干拓地特有のミネラルの多い
「重粘土質」の土壌で育ったレンコンに、
多久市桐岡地区に伝わる
大きな伝統野菜のなす、
そして、玄界灘で獲れる名物のイカ、
塩分を与えられ糖度、酸味、旨味の
バランスのよいトマト、
和牛の中でも誉れ高い佐賀牛に、
原料の柑橘から、
加工までこだわれた完熟ジュース。

山あり海ありの佐賀県らしく
バラエティ豊富で、どれも一味違う、
そして生産者の想いの込もった
食材が揃いました!

次回からは、各食材の生産者さんの
想いを伝えていきますので、
ぜひ、またお越しください。

10月1日(土)12:30から開始の
sachi佐賀編のご応募は
↓こちらからお願いします。
http://sachi.tokyo-local.restaurant/application/?post_id=25
ぜひ、お越しください。
ご来店を心よりお待ちしております。

東京ローカルレストランsachi
支配人 竹内せいじ

「白石れんこん」の生産者 黒木農園の黒木啓喜さん
「白石れんこん」の生産者 黒木農園の黒木啓喜さん

「桐岡なす」の生産者 毛貫茂さん・和子さん
「桐岡なす」の生産者 毛貫茂さん・和子さん

「呼子のイカ」を取り扱う、佐賀玄海漁業共同組合の冨田正喜さん
「呼子のイカ」を取り扱う、佐賀玄海漁業共同組合の冨田正喜さん

「ベアーズファームのトマト」の生産者 ベアーズファームの小場健さん
「ベアーズファームのトマト」の生産者 ベアーズファームの小場健さん

「佐賀牛」の生産者 福野畜産の福野隆繁さん
「佐賀牛」の生産者 福野畜産の福野隆繁さん

「田島柑橘園の完熟ジュース」の生産者 田島柑橘園の田島彰一さん
「田島柑橘園の完熟ジュース」の生産者 田島柑橘園の田島彰一さん