sachi佐賀編、盛会に終わりました。

いらっしゃいませ。
東京ローカルレストランsachi
支配人の竹内です。
サイトにお越しくださって、
ありがとうございます。

10月1日(土)にレストラン ラッセで
開催したsachi佐賀編は
盛会のうちに閉会しました。
ご参加いただきました皆様、
そしてご応募いただきました皆様、
ありがとうございました。

当日は佐賀から
白石れんこんの生産者である
黒木農園 黒木さん、
佐賀牛の生産者
福野畜産の福野さん、
鍋島の杜氏 飯盛さん
そして、有田焼作家の
李荘窯 寺内さんが
お越しくださいました。

それぞれの想いをお話してくださり、
参加者のみなさんも
それを楽しそうに聞いていたのが
印象的でした。

村山シェフによる
お料理はどれも食材が活かされ
その土地の景色が浮かぶような
ものばかりでした。
そして佐賀の日本酒との相性、
有田焼との一体感は
目を見張るものがありました。

参加いただいたお客様も含めて、
シェフ、お店のスタッフ、
生産者が一体となったよい会でした。
改めまして御礼申し上げます。

イベントの様子は
イベントライブラリーにアップしますので、
またご報告させていただきます。

次のsachiはどこの産地で
どこのレストランで開催されるか、
楽しみにしておいてください。

李荘窯業所 寺内信二さんの有田焼

いらっしゃいませ。
東京ローカルレストランsachi
支配人の竹内です。
サイトにお越しくださって、
ありがとうございます。

いよいよ明後日に開催が迫ってまいりました。
準備でバタバタしておりますが、
今日は有田焼作家の李荘窯業所の
寺内信二さんをご紹介したいと思います。

今回の産地が佐賀県になっているのに
実は大きく関わっています。
今年は有田焼400周年。
それを記念して、様々な取り組みが
行われていますが、
sachiもリニューアルの
アニバーサリーということで、
佐賀県さんにご協力をいただき、
李荘窯業所さんをご紹介いただいたのです。

李荘窯業所は有田焼の陶祖である
李参平さんという方の居住跡に開業した
由緒ある窯元さんです。
蓄積されてきた伝統と品質をもとに、
時代に左右されない
美しいカタチを追求されています。

そんな李荘窯業所を率いるのが、寺内さん。
海外での展示会、そして著名な料理人さん、
セレクトショップともコラボするなど、
常に新しい挑戦を続けていらっしゃいます。
400年続いた有田焼。
これからの100年をどうするのか
というのを考えていらっしゃいます。

窯元の作家さんとなると
さぞかし難しい方が出てくると
お伺いする前は思っていました。
が、とても気さくで、
とてもクリエイティブ。
村山シェフとの会話は膨らみ、
自分の想像では追いつきませんでした。

sachi佐賀編では、
すべての料理そして酒器にいたるまで
寺内さんの見たての有田焼で、
メイン料理に関しては
村山シェフの要望が盛り込まれた
新しい作品が作られています。
日本料理を経験されている
村山シェフならではの器への想いを
感じさせる作品になっています。

東京ローカルレストランsachiでは
ひと皿のお料理には、
その食材をつくる人、
料理をつくる人の想いがある。
とお伝えしてきました。

今回、有田焼、
李荘窯業所の寺内さんとの出会いで
器をつくる人の想いまでが
ひと皿にのることになりました。
当日は寺内さんもご参加いただき、
作品についてお話してくださいます。
堪能していただければと思います。

東京ローカルレストランsachi
支配人 竹内せいじ

有田焼の原料となる陶石の採掘場。朝鮮人陶工・李参平により発見され、日本初の陶磁器が誕生しました。
有田焼の原料となる陶石の採掘場。朝鮮人陶工・李参平により発見され、日本初の陶磁器が誕生しました。

李参平が祀られている陶山神社。すべて磁器製の大鳥居や狛犬など、有田町ならでは。見晴らしも抜群。
李参平が祀られている陶山神社。すべて磁器製の大鳥居や狛犬など、有田町ならでは。見晴らしも抜群。

お陰様で満席となりました!

いらっしゃいませ。
東京ローカルレストランsachi
支配人の竹内です。
サイトにお越しくださって、
ありがとうございます。

いよいよsachi佐賀編の開催が
1週間後になりました。
お陰様でお席が埋まりました。
ご応募いただいた皆様、
ありがとうございます。

引き続き、開催に向けて
準備を進めたいと思います!
開催が楽しみです。

メトロミニッツさんに掲載いただきました!

掲載場所は表紙をめくってすぐ!感謝感謝です。村山シェフの写真もかっこよく載っています!
掲載場所は表紙をめくってすぐ!感謝感謝です。村山シェフの写真もかっこよく載っています!

いらっしゃいませ。
東京ローカルレストランsachi支配人の竹内です。
サイトにお越しくださって、ありがとうございます。

台風で雨がすごいですね。
被害が出たところもあるようで心配です。
被害が大きくならないことを祈るばかりです。

さて、今日はsachi佐賀編を
人気のフリーマガジン「メトロミニッツ」さんが
掲載してくださったのでご紹介します。

「メトロミニッツ」さんは、
東京メトロの駅で配布しているフリーマガジンで、
無料でもらっていいの?というぐらい
クオリティの高いライフスタイル情報を提供してくれます。
10万部の発行を誇りますが、
人気ゆえに数日でなくなります!

その人気媒体の巻頭にある
10thingsというコーナーで
掲載してくださっています。
本当にありがたいです。

たくさんのご応募を願いつつ、
まだお席が残っておりますので、
10月1日(土)12:30から開始の
sachi佐賀編のご応募は
↓こちらからお願いします。
http://sachi.tokyo-local.restaurant/application/?post_id=25
ぜひ、お越しください。
ご来店を心よりお待ちしております。

東京ローカルレストランsachi支配人 竹内せいじ

今月の特集は“コク”って何?非常に興味深いですねー。じっくり読ませていただきます。
今月の特集は“コク”って何?非常に興味深いですねー。じっくり読ませていただきます。

はじめまして、支配人の竹内です。

取材先と同時に食材の仕入れ先でもある「白石れんこん」の圃場にて。
取材先と同時に食材の仕入れ先でもある「白石れんこん」の圃場にて。

いらっしゃいませ。
東京ローカルレストランsachi支配人の竹内です。
サイトにお越しくださって、ありがとうございます。

こちらでは、支配人である私の日々の活動、
そして想いをご紹介していきたいと思います。

2008年にスタートした
「東京ローカルレストラン sachi」は
日本全国の「農」の現場と、
お皿の前の「食」のシーン、
お皿を向こう側を繋いでいくことを目的に
はじまった食のイベントです。
毎回、特定の地域をテーマに産地を訪問。
食材を取材し、東京の第一線で活躍する
シェフにその食材を使った料理を
作ってもらうという特別な企画です。

これまでに、このサイトに
お越しいただいたことがある方は
ご存知かもしれませんが、
今回のsachi佐賀編の開催にあたり、
フルリニューアルしました。

ロゴデザインをはじめ、
サイトのデザインも完全に変更。
多くのクリエイターさん、
エンジニアさん、関係者の皆様に
ご協力をいただきました。
この場をお借りして、
お礼申し上げたいと思います。

そしてロゴやサイトのみならず、
レストランイベントsachiの内容も
コンセプトはそのままに、
より伝わるようにリニューアルをします。

10月1日のリニューアルに向けて、
着々と準備を進めています。
次からは準備の様子を少しずつ
お知らせしたいと思います。

10月1日(土)12:30から開始の
sachi佐賀編のご応募は
↓こちらからお願いします。
http://sachi.tokyo-local.restaurant/application/?post_id=25
ぜひ、お越しください。
ご来店を心よりお待ちしております。

東京ローカルレストランsachi支配人 竹内せいじ